› 「沖縄の風景」や「ライブ情報」を感じるままに、、、 › 2008年05月28日2008年05月28日
公益質屋跡の伝えるもの、、

こんばんは!
久しぶりのブログ更新です。
今日、テレビのNHKで伊江村の公益質屋跡の話をしていました!
伊江村のホームページより引用
「第2次世界大戦で日本軍は壊滅。
住民を含めて推定3500人が犠牲となりました。
米軍の攻撃を受けて村の建物はことごとく焼き払われ、
かろうじて原形をとどめていたのがこの公益質屋の建物です。
同施設は、1929年に政府の融資を受けて設立された村営の金融機関でありましたが、当時は世界大恐慌期で損財政や村民の生活も苦しかった時代であったため、高利貸の暴利に泣く貧民を救う福祉施設であった。同施設は、戦前のコンクリート建造物の研究でも注目されています。 」
昭和4年に建設されたこの建物は、城山が攻撃された時に
近くにあったこの建物も被害を受けたそうです。
港からの攻撃をうけた建物は、爆弾の跡が港に向けぽっかり
開いています。
当時の悲惨な戦争の爪あとがはっきり残っているため、
戦争の怖さを感じる貴重な建物です!
私は、民泊生達を観光案内するときは、いつもこの場所を
見せるようにしています。
子供達は銃撃の跡が生生しく残っている建物を見て、
一応にびっくりして、戦争は怖いといいます。
戦争の怖さを伝えてくれる、貴重な公益質屋跡!
この建物を通して、子供達に平和の大切さこれからも
伝えて行きたいと思います。
今日帰った緑台中の民泊生にも、もちろん案内しました。
最近、マネージャーの仕事以外で忙しい私です(^^;)
民泊を受け入れしてから2ヶ月、
必死で頑張っているところです

楽しみながら、責任を感じながら、子供達が伊江島に
又来たいと思ってもらえるように努力中です

私の息子、娘たちが増えていくのも楽しみです





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